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「地球」の歌詞 いきものがかり

2012/2/29 リリース
作詞
山下穂尊
作曲
山下穂尊
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もしもあなたが遠とおくへ離はなれても
きっといつかの太陽たいようよりも強つよく輝かがやきたい
ひとつ掛かけ違ちがえたボタンを外はずして
まるで無邪気むじゃきな子供こどものように いつまでも一緒いっしょにいたいけれど

この場所ばしょから離はなれてくことが 今いまは少すこしだけ恐こわいんだ
この限かぎられた時間ときの中なかで それぞれに何なにかを見みつけたら

同おなじ地球ほしに立たって あなたをずっと待まっていたい
もし今いますぐ会あえるなら ここを何なにも持もたず飛とび出だすのに

たとえ時間じかんが経たってもその手てを握にぎるよ
朝日あさひに照てらされた川原かわらの隅すみに小ちいさな輪わを見みた
僕ぼくらの目めの前まえに続つづいてく遥はるかな地ちに
他人たにんに決きめられた道みちなんてないよ どこまでも一緒いっしょにいたいけれど

ある一点いってんを見据みすえただけじゃ 何なにか始はじまるわけでもなく
何なにも感かんじられず生いきてくのが この足跡あしあとを遮さえぎってく

届とどかない場所ばしょからも その風かぜを受うけていたい
一瞬いっしゅんの花火はなびのように 何度なんどでも空そらに瞬またたけたら

同おなじ地球ほしに立たって あなたをずっと待まっていたい
どこかで逢あえるから 今いまはここで歩あるいてくよ