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「新しい明日へ」の歌詞 つるの剛士

2010/10/20 リリース
作詞
遠藤幸三
作曲
真崎修
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悲かなしみになる前まえには 愛あいと呼よばれていたもの
拾ひろい集あつめたら 空そらへと飛とばしてみよう
君きみをまた照てらす星ほしになる

すべてのものは形かたちを変かえて生いき続つづけている
今いまある姿すがたがすべてと思おもわないで
かつての雨あめは やがては虹にじに
そして明日あしたへ導みちびくよ

世界せかいはまだ君きみに何なにか素敵すてきなもの隠かくし回まわり続つづけている
探さがし出だす旅たび それが人生じんせいならば
僕ぼくもいっしょに歩あるいてみたい

流ながれて行ゆく時ときの川かわで煌きらめく光ひかりを体からだに浴あびながら
漕こいで行ゆくのさ
風かぜはどんな時ときだって新あたらしい明日あしたに吹ふいてく

だれかの歌うたう歌うたが聴きこえてる
駅えきのホーム 暗くらい部屋へやの中なか
わかっているよ 届とどいているよ
僕ぼくの胸むねに今確いまたしかに……

世界せかいはまだ僕ぼくに何なにか素敵すてきなもの隠かくし回まわり続つづけている
信しんじてるんだ 大人おとなになっても
君きみもいっしょに歩あるいてほしい

やがてだれも辿たどり着つける眩まぶしく輝かがやく大おおきな海原うなばらへ
その時ときふたり笑わらいあえたらいいな
新あたらしい明日あしたに抱だかれて

そしてまた続つづいて行いくきっと
新あたらしい明日あしたへ

信しんじているよ
信しんじているよ 信しんじているよ