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「夕立ち」の歌詞 ゆず

2007/10/3 リリース
作詞
岩沢厚治
作曲
岩沢厚治
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夕立ゆうだちの他ほかに何なにを理由りゆうにしろと言いうのか
何なにか言いいたげな顔かおをして ごまかしては忘わすれてく
語かたり合あう程確ほどたしかな そんな時代じだいでもなかった
ただ目めを塞ふさいでばかりでも 深ふかい闇夜やみよにさよならは言いえない

想像そうぞうしても飽あき足たらず 前進ぜんしんしても追おいつけもせず
何なにかが君きみを追おい越こしてゆく 誰だれかが君きみを笑わらい飛とばした
人ひとゴミの中なかすり抜ぬけてゆく 通行人つうこうにんのふりをしながら
誰だれかが誰だれかを傷付きずつけてゆく 通行人つうこうにんのふりをしながら

きりがない途切とぎれた話はなし 季節きせつはずれの雨あめの中なか
無意識むいしきに繰くり返かえしてゆく 時ときはずっと暗くらがりを泳およいでいる

たったちっぽけな自分じぶんの為ため 大おおきい方ほうのカバンを選えらぶ
僕ぼくは何なにを捨すてられるのだろう?何なにから僕ぼくは捨すてられるだろう?
中学生ちゅうがくせいの頃ころに覚おぼえた 人ひとを本気ほんきで憎にくむという事こと
それなりに歳としは重かさねて来きたが 今いまだに心こころの中なかに根付ねづく

人ひとゴミの中なかすり抜ぬけてゆく 通行人つうこうにんのふりをしながら
誰だれかが誰だれかを傷付きずつけてゆく 通行人つうこうにんのふりをしながら

夕立ゆうだちの他ほかに何なにを理由りゆうにしろと言いうのか
何なにか言いいたげな顔かおをして ごまかしては忘わすれてく