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「巨女」の歌詞 ゆず

1998/7/23 リリース
作詞
岩沢厚治
作曲
岩沢厚治
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朝起あさおきて無性むしょうにコーヒーが飲のみたくなって
僕ぼくはあの店みせにポンコツの車くるまを走はしらせた

ところで気きになるウエイトレスのあの子こは
知しらぬ間まに辞やめていったと誰だれかが言いってた

そんな事ことはおかまいなし僕ぼくはただあの店みせの
コーヒーを飲のみに行ゆくのであって

やましい事ことなど一ひとつもないとは思おもうけれど
タバコをプカプカと一人ひとりでのんびりしたいんだ

このまま風かぜにゆらゆら流ながされて行いきたいよ
今いまだけは全すべてを許ゆるしてみようよ

こうしてコーヒー飲のんでいる時ときだけでいいから
時間じかんが止とまればいいのになぁ

いつもと同おなじだけの砂糖さとうを溶とかしながら
渦うずの中なかに見みえない現実げんじつが回まわってる

すぐにも引ひき込こまれそうになる様ようなならない様ような
どっちでもいい事ことって結構けっこうあるよね

そんな事ことはおかまいなし僕ぼくはただこの店みせの
コーヒーを飲のんでいるのであって

やましい事ことなど一ひとつもないとは思おもうけれど
タバコをプカプカと一人ひとりでのんびりしたいんだ

このまま風かぜにゆらゆら流ながされて行いきたいよ
今いまだけは全すべてを許ゆるしてみようよ

こうしてコーヒー飲のんでいる時ときだけでいいから
時間じかんが止とまればいいのになぁ