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「四季」の歌詞 アンダーグラフ

2004/9/22 リリース
作詞
真戸原直人
作曲
真戸原直人
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新あたらたな知識ちしきを手てに入いれる度たびに 今いままでの自分じぶんを崩くずしながら歩あるく僕ぼくらは
いつも自分じぶんの事こと 綺麗きれいに見みえるように 誰だれかを否定ひていする事覚ことおぼえて逃にげ回まわってた

約束やくそくは果はたしてないけど 嫌いやな自分じぶんも連つれて進すすむと決きめた
プラスチックの心こころでまた 過すぎ去さる日ひを感かんじてみよう

春夏秋冬はるなつあきふゆ 僕達ぼくたちは愛あいし愛あいされ年としを重かさねてく
青赤白黒あおあかしろくろ 色いろとりどりの日々ひびを作つくり 夢ゆめを描えがき
歩あるいていけるさ まだ見みぬ向むこう側がわへと

甘あまえる事ことなど出来できないくらいに 競きそい合あいせめぎ合あい生いきている毎日まいにちでは
本当ほんとうの自分じぶんも優やさしい自分じぶんも 見失みうしないそうで恐こわいけれど仕方しかたないかな

眠ねむる前まえに君きみの事ことを考かんがえて少すこしラクになるよ
クタクタになった体からだでまた 会あいたい想おもい募つのってくけど

十人十色じゅうにんといろのこの世界せかい 様々さまざまな想おもいが行いき交かうけれども
どれが正ただしいかわからないから 自分じぶんで選えらびそれを進すすむ
間違まちがいはないさ それが明日あすへとつながる

春夏秋冬はるなつあきふゆ 僕達ぼくたちは愛あいし愛あいされ年としを重かさねてく
青赤白黒あおあかしろくろ 色いろとりどりの日々ひびを作つくり 夢ゆめを描えがき
不安ふあんさえ飲のみ込こみ
恋愛夢未来こいあいゆめみらい 掴つかみにくいものばかり求もとめて 傷きずつけたりするけど
咲さいたり枯かれたりしながら 理想りそうの自分じぶんを信しんじて今いまを信しんじて
歩あるいていけばいい まだ見みぬ向むこう側がわへと