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「太陽」の歌詞 カラーボトル

2013/1/16 リリース
作詞
橘いずみ
作曲
橘いずみ
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ねぇ どうかあなた死しなないで 何なんでもいいから 生いきていて
あなたの存在そんざいがあるから 何なんとか私わたしは生いきられる
つらくて 寒さむくて 悲かなしくて ひとりを感かんじることばかり
それでも あなたの笑顔えがおを 思おもい浮うかべたら強つよくなる

太ふとったねと言いわれて食たべずに 流行はやりの洋服ようふくに身みを包つつんで
仲間なかまはずれにだけは ならないで ニコニコしながら はしゃいでる
何なんにも楽たのしいことがない 何なんにも必死ひっしになれなくて
それでも あなたの生いき方かた 思おもい浮うかべたら熱あつくなる

もしも飛とべたら あなたの空そらを 隅すみから隅すみまで 飛とび回まわりたい
どんなに遠とおく 離はなれていても あなたの中なかにいる

女おんならしく楚々そそと控ひかえ目めに 出でしゃばらず 愛敬あいきょうふりまいて
つかず離はなれず 人ひとの道みちの 真まん中なかあたりで まごついて
何なんのために生いきているのと 自分じぶんの弱よわさに はむかっても
泣ないて 泣ないて 泣ないて 疲つかれて 見上みあげた空そらには あなたがいた

グズで のろまで 不器用ぶきようで それでも すたこら歩あるくから
山やまあり谷たにあり 雨あめ あられ 嵐あらしが来きても がんばるから
だから たとえ人ひとのものでも あなたは どこかで生いきていて
あなたの笑顔えがおがあるから 何なんとか私わたしは生いきられる

もしもあなたが 少すこし疲つかれて いつかこの手てが 必要ひつようならば
そっと名前なまえを つぶやきながら やさしく微笑ほほえんで

自分じぶんを取とり戻もどすスペースを 手てに入いれるために働はたらいて
息いきを継つぐはずの時間じかんにさえ 疲つかれ果はてて眠ねむりこけている
ひとりぼっちになりたいけど ひとりぼっちはとてもさみしいよ
あなたのそばにいられるなら 他ほかには何なんにも欲ほしくない

いじけて 古ふるくて ばかげてる だめな女おんなだと言いわれても
それでも命いのちのある限かぎり あなたの後うしろをついていく

ねぇ どうかあなた死しなないで 何なんでもいいから 生いきていて