1. 歌詞検索UtaTen
  2. ギルガメッシュ
  3. 終わりと未来歌詞

「終わりと未来」の歌詞 ギルガメッシュ

2006/9/27 リリース
文字サイズ
よみがな
hidden
終おわりが来きても重かさねたモノは残のこっていて
真実しんじつが無なくても信しんじた事ことに意味いみがあると思おもえるようになった

あの頃ころは変かわる答こたえ嘘うそだと背せを向むけた
でも目めを離はなすと消きえてしまいそうで恐こわかった…

奏かなでた声こえが君きみに届とどき心こころを掴つかみ動うごかしたなら
歌うたう事ことしか出来できない僕ぼくに少すこし笑顔見えがおみせてくれますか?

立たち止どまっては繰くり返かえす声こえに惑まどわされていたんだ
それなのに耳みみを塞ふさぐ勇気ゆうきも無なくて僕ぼくは
途方とほうに暮くれてたよ…ずっとずっと

ほら もう染しみ付ついた仕草しぐさも虚むなしくなるだけで
忘わすれた頃ころにふと思おもい出だす言葉ことば…絞しめつける

重かさねた日々ひびが嘘うそと叫さけぶ馬鹿ばかだねそれに気付きづきもせずに
交かわす言葉ことばが一ひとつずつ僕ぼくに教おしえてくれてたのにね…

(ほらそっと)
この涙なみだが教おしえてくれた孤独こどくと優やさしさ
(ほらもう)
目めの前まえは誰だれもいない静しずかに止とまった世界せかい

奏かなでた声こえが君きみに届とどき心こころを掴つかみ動うごかしたなら
歌うたう事ことしか出来できない僕ぼくに少すこし笑顔見えがおみせてくれますか?