1. 歌詞検索UtaTen
  2. ギルド
  3. 夜の月歌詞

「夜の月」の歌詞 ギルド

2011/4/20 リリース
文字サイズ
よみがな
hidden
満月まんげつの日ひに二人ふたりで
並ならんで歩あるいた夜道よみち
淡あわい月明つきあかりが二人ふたりの
行いき先さきを示しめしてたようで

過すぎ去さる日々ひびは静しずかに
凍こおる心溶こころとかした
写真しゃしんの中なかでいつも笑わらうから
溶とけた雫頬伝しずくほほつたう

喜よろこび悲かなしみ全すべてを包つつみ
そっと心こころの中揺なかゆれる
思おもい出溢であふれる大おおきく
その全すべて幸しあわせすぎたんだ
夜よるの月遠つきとおく繋つながる場所ばしょで

安やすらぐ場所ばしょが欲ほしかった
眠ねむれる場所ばしょが欲ほしかった
薄暗うすぐらい夜孤独感よるこどくかんじ
ずっと抱だきしめていたのに

君きみの姿すがたはもうない
冷ひえた手てがそれを示しめす
服ふくの胸元若干残むなもとじゃっかんのこった
髪かみの香かおり置おき去ざりに

この先見さきみえない
知しっていながら
そっと幸しあわせかみ締しめた
止とまらぬ時間じかんに震ふるえた
夜よるの月切つきせつな過すぎて泣ないた

遠とおい距離過きょりすごす場所ばしょで
何なにが見みえてるのか・・
夜よるの月魅つきみせてくれる
今いまでもずっとそこで
あの日感ひかんじられる

喜よろこび悲かなしみ全すべてを包つつみ
そっと心こころの中揺なかゆれる
思おもい出溢であふれる大おおきく
その全すべて幸しあわせすぎたんだ

この先見さきみえない
知しっていながら
そっと幸しあわせかみ締しめた
止とまらぬ時間じかんに震ふるえた
夜よるの月切つきせつな過すぎて泣ないた
夜よるの月遠つきとおく繋つながる場所ばしょで
幸しあわせでもう壊こわれそうなんだ