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「ゆらり花火」の歌詞 ケラケラ

2013/5/15 リリース
作詞
ふるっぺ,森さん
作曲
ふるっぺ
文字サイズ
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hidden
キレイだよこっちだよと
君きみが僕ぼくの手てをひっぱってゆくの
駆かけ抜ぬけた夜空よぞらに明あかりが一ひとつ
闇やみの中なかに光ひかっていた

空そらに白しろくモヤが掛かかってる
そこはとても不思議ふしぎな物語ものがたり
あぁ夢ゆめの中なかで 僕ぼくのこの想おもいが
届とどいたのはそう 幻まぼろしか

ユラリユラリ舞まう花火はなびに君きみは見みとれて
大好だいすきと胸むねの中呟なかつぶやいたんだ
ピーナッツ型がたの僕ぼくらは夜空よぞらに
ずっとずっと一緒いっしょに居いようねと誓ちかいました

月夜つきよに咲さいた花はなが
いつのまにか涙なみだに染そまってゆくの
キラキラ揺ゆれる水みずたまりの上うえで
最後さいごの時過ときすごしていた

このまま目覚めざめなければ良いいなぁ
ここはとても素敵すてきな物語ものがたり
あぁ夢ゆめの中なかは 君きみが近ちかくにいる
ここにいればそう 幸しあわせか

ヒラリヒラリ散ちる花火はなびは終おわりを告つげて
過すぎてゆく時ときの中忘なかわすれてたんだ
君きみの姿すがたが消きえてゆく前まえに
きっとまた会あえる日ひのこと想おもいました

疲つかれた君きみはなぜか急きゅうに 大人おとなしくなって 肩かたに顔かおをうずめていた
優やさしく眠ねむる君きみの横顔よこがおを 僕ぼくはずっと見みていたい

ユラリユラリ舞まう花火はなびに君きみは見みとれて
大好だいすきと胸むねの中呟なかつぶやいたんだ
今いまもどこかで君きみは変かわらないで
ずっとずっと笑わらってること願ねがいました