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「蜜蜂」の歌詞 コブクロ

2012/9/5 リリース
作詞
小渕健太郎
作曲
小渕健太郎
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どこから来きたのか 綿毛わたげが 風かぜに漂ただよい
夕暮ゆうぐれ染しみ込こむ 歩道ほどうに消きえた
体からだを寄よせ合あい 咲さいてる 蒲公英タンポポのように
寂さみしさ隠かくして 生いきてる今日きょうを 歌うたうよ

花はなから花はなへと飛とび交かい 命いのちを繋つなげるミツバチ
言葉ことばが 心こころと心こころを結むすぶ糸いとであるように

どんなに綺麗きれいな未来みらいがそこにあっても
渡わたしちゃいけない大切たいせつなもの 抱だきしめ

この手てが埋うまるほどの 荷物にもつは半分下はんぶんおろして
愛あいする小ちいさなその手てを 握にぎりしめていたい

花はなから花はなへと飛とび交かい 命いのちを繋つなげるミツバチ
言葉ことばが 心こころと心こころを結むすぶ糸いとであるように
僕等ぼくらの生いきてる世界せかいは どこかで繋つながってるから
聴きかせて 君きみのその声こえを 心結こころむすぶ糸いとを 風かぜに乗のせて