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「讃歌」の歌詞 ゴスペラーズ

2009/8/19 リリース
作詞
酒井雄二
作曲
酒井雄二
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Oh まるで祈いのるように
まなざしを 上あげる時とき
その 胸むねの奥おくを よぎるものは何なにか

一世一代いっせいちだいのロマンスを
希代きだいの名曲めいきょくを
心こころのどこかで誰だれもみな
淡あわく強つよく願ねがってる

誰だれでもが きっとそうさ
待まってるのさ まだ見みぬ
その瞬間しゅんかんを 君きみもそうさ
待まってるのさ 待まっているのさ

前代未聞ぜんだいみもんの新記録しんきろくを
不意ふいに降ふり注そそぐスポットライトを
いつとも知しれないその瞬間しゅんかんは
たった一度いちどだけ訪おとずれる

この先さきに 目指めざす方ほうに
待まってるのか それとも
あの先さきに 過すぎた方ほうに
待まってたのか 待まっていたのか

今いますれ違ちがった人ひとでさえも
そんな日ひを夢見ゆめみて歩あるいている
道みちなき道みちへ分わけ入いる人ひとも有ある
行ゆき止どまりで立たちつくす人ひとも有ある
いつのまにかすべてを見失みうしない
後うしろばかりを振ふりかえる人ひとも有ある
いつからか緩ゆるやかにカーブを抜ぬけて
離はなれていく人ひとも有ある

でも それでも

誰だれでもが きっとそうさ
待まってるのさ 待まってるのさ
その瞬間しゅんかんを 君きみもそうさ
待まってるのさ 待まっているのさ