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「夏のちから」の歌詞 ザ・ベイビースターズ

2004/12/1 リリース
作詞
市川洋介
作曲
高橋りきや
文字サイズ
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夏なつのちからで僕ぼくらは出会であえた
高鳴たかなる胸むねは抑おさえきれない
半袖はんそでが心細こころぼそくなっても
終おわることはないから 僕ぼくらの夏なつ

それは遥はるか彼方かなたの奇跡きせき
強つよい日射ひざし跳はねまわる頃ころ
道みちはいつもただ真まっ直すぐで
昼ひるも夜よるも永遠えいえんのまま

あんなにも満みち足たりた毎日まいにちに
もう二度にどと戻もどれないけど

夏なつのちからで僕ぼくらは目覚めざめた
光ひかりと風かぜに背中押せなかおされた
記憶きおくの中なかの笑顔えがおがあふれて
気きがつくと笑わらってた あの頃ころのように

無邪気むじゃきすぎた二人ふたりの恋こいは
触ふれるたびに少すこしほどけた

あんなにも傷きずつけあった 二人ふたりが
今いまはただ眩まぶしくて

夏なつのちからで僕ぼくらは目覚めざめた
忘わすれてた季節きせつとり戻もどせた
ばかげた夢ゆめも愚おろかな勇気ゆうきも
鮮あざやかによみがえる

夏なつのちからで僕ぼくらは出会であえた
高鳴たかなる胸むねは抑おさえきれない
半袖はんそでが心細こころぼそくなっても
終おわることはないから 僕ぼくらの夏なつ