1. 歌詞検索UtaTen
  2. シド
  3. 「涙の温度」歌詞

「「涙の温度」」の歌詞 シド

2007/12/5 リリース
作詞
マオ
作曲
御恵明希
文字サイズ
よみがな
hidden
突然とつぜんの雨あめのせいで 濡ぬれたまま うつむく 君きみ
包つつみ込こむバスタオルに 僕ぼくは なれるかな

誰だれだってみんな同おなじさ 運うんが悪わるかっただけさと
気休きやすめの言葉ことばの一ひとつなんて 何なんの役やくにもたたない そんな夜よる

抱だきしめてあげる この歌うたで 泣なき疲つかれたら 眠ねむればいい
傷口きずぐちは 二人ふたりでうめればいい ゆっくりさ

僕ぼくだって強つよくないし 思おもうよりずっと細ほそい
全部ぜんぶ 見みてほしい

君きみにとって 特別とくべつな場所ばしょでありたい 願ねがうよ
迷まよって もがいても 答こたえは一ひとつ ただ あるだけでいい 君きみの声こえ

抱だきしめてほしい この歌うたを 喜よろこびの日々ひび 生いきる意味いみを
僕ぼくのことを好すきな 君きみが好すき それだけ

「才能さいのうの人ひと」演えんじた過去かこのこと 「努力どりょくの人ひと」と認みとめてくれたよね
嬉うれしくてつい 溢あふれた 涙なみだの温度おんどは ずっと 忘わすれない

抱だきしめてあげる この歌うたで 泣なき疲つかれたら 眠ねむればいい
傷きずあとも いつかは笑わらえるさ きっと

今いま 抱だきしめてほしい この歌うたを 喜よろこびの日々ひび 生いきる意味いみを
見みいだした僕ぼくらは もう何なにも 怖こわくない 怖こわくない