1. 歌詞検索UtaTen
  2. ステレオポニー
  3. 小さな魔法歌詞

「小さな魔法」の歌詞 ステレオポニー

2010/12/8 リリース
文字サイズ
よみがな
hidden
この街まちをつつむ風かぜは
どこか少すこし冷つめたくって
僕ぼくはいつも独ひとりだった
それでいいと思おもってたんだ

あの日ひキミと出会であってから
世界せかいは色いろを変かえていった
季節きせつはまた過すぎて行いくけど
色いろあせることはないよ

遠とおいキミへと届とどけたくて

だから

伝つたえたいコトバ集あつめ
小ちいさな魔法まほうをかけて
さあ キミのもとへと贈おくる
ぬくもりさめないように
一緒いっしょに閉とじ込こめたら
想おもいはカタチになるんだ

繰くり返かえしていく毎日まいにち
ふと気付きづけばキミのことが
少すこしずつふくらんでく
僕ぼくのココロうめてくんだ

街まちの灯あかり消きえた頃ころに
僕ぼくのココロ キミが灯ともる
眠ねむりにつく少すこし前まえに
僕ぼくはキミへ想おもいを綴つづる

遠とおいキミへと贈おくりたくて

だから

どんなに離はなれてても
待まっててくれるキミが
今いま 僕ぼくに必要ひつようなんだ
たくさんのコトバたち
このウタに詰つめ込こんで
キミへと届とどけにいくよ

二人ふたりはこの空そらでいつも
つながっている
そう思おもえば 強つよくなれる
やさしい気持きもちになる

伝つたえたいコトバ集あつめ
小ちいさな魔法まほうをかけて
さあ キミのもとへと贈おくる
世界中せかいじゅうでキミだけに
唄うたいたいウタがある
想おもいが伝つたわるように。。。

魔法まほうをかけて