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「僕はきっと旅に出る」の歌詞 「JTBの夏旅」CMソング スピッツ

2013/5/15 リリース
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笑わらえない日々ひびのはじっこで 普通ふつうの世界せかいが怖こわくて
君きみと旅たびした思おもい出でが 曲まがった魂整たましいととのえてく
今日きょうも ありがとう

僕ぼくはきっと旅たびに出でる 今いまはまだ難むずかしいけど
未知みちの歌うたや匂においや 不思議ふしぎな景色探けしきさがしに
星ほしの無ない空見上そらみあげて あふれそうな星ほしを描えがく
愚おろかだろうか? 想像そうぞうじゃなくなるそん時ときまで

指ゆびの汚よごれが落おちなくて 長ながいこと水みずで洗あらったり
朝あさの日射ひざしを避さけながら 裏道選うらみちえらんで歩あるいたり
でもね わかってる

またいつか旅たびに出でる 懲こりずにまだ憧あこがれてる
地図ちずにも無ない島しまへ 何なにを持もっていこうかと
心地良ここちよい風かぜを受うけて 青あおい翼広つばさひろげながら
約束やくそくした君きみを 少すこしだけ待まちたい

きらめいた街まちの 境目さかいめにある 廃墟はいきょの中なかから外そとを眺ながめてた
神様かみさまじゃなく たまたまじゃなく はばたくことを許ゆるされたら

僕ぼくはきっと旅たびに出でる 今いまはまだ難むずかしいけど
初夏しょかの虫むしのように 刹那せつなの命いのちはずませ
小ちいさな雲くものすき間まに ひとつだけ星ほしが光ひかる
たぶんそれは叶かなうよ 願ねがい続つづけてれば
愚おろかだろうか? 想像そうぞうじゃなくなるそん時ときまで