「恋のかけら」の歌詞 ダウン・タウン・ブギウギ・バンド
1974/12/1 リリース- 文字サイズ
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この楽曲へのみんなの気持ち
いつだって切せつなくて
やるせないこの気持きもち
あなたは今いまドアの外そとへ
足音あしおとが遠とおざかる
いつだって会あうたびに
しのび泣なくこの恋こいに
あたしだけが肩かたをすぼめ
人ひとの言葉ことばに耳みみを塞ふさぐ
遅おそすぎた何なにもかも
今日きょうも一人私一人ひとりわたしひとり
凍こおりついた恋こいのかけら
さめた躰からだにつきささる
いつだってサヨナラの
やるせない一言ひとことが
忘わすれかけた時ときの流ながれ
この胸むねに刻きざみつける
いつだってつまづいた
悲かなしみをかくしながら
あたしだけが探さがしている
見失みうしななった愛あいのゆくえを
遅おそすぎた何なにもかも
今日きょうも 一人私一人ひとりわたしひとり
消けしたはずの恋こいの嵐あらし
枯かれた心こころにつきささる
やるせないこの気持きもち
あなたは今いまドアの外そとへ
足音あしおとが遠とおざかる
いつだって会あうたびに
しのび泣なくこの恋こいに
あたしだけが肩かたをすぼめ
人ひとの言葉ことばに耳みみを塞ふさぐ
遅おそすぎた何なにもかも
今日きょうも一人私一人ひとりわたしひとり
凍こおりついた恋こいのかけら
さめた躰からだにつきささる
いつだってサヨナラの
やるせない一言ひとことが
忘わすれかけた時ときの流ながれ
この胸むねに刻きざみつける
いつだってつまづいた
悲かなしみをかくしながら
あたしだけが探さがしている
見失みうしななった愛あいのゆくえを
遅おそすぎた何なにもかも
今日きょうも 一人私一人ひとりわたしひとり
消けしたはずの恋こいの嵐あらし
枯かれた心こころにつきささる
