「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」の歌詞 ダウン・タウン・ブギウギ・バンド
1975/3/20 リリース- 文字サイズ
- よみがな
この楽曲へのみんなの気持ち
(一寸前ちょっとまえなら
憶おぼえちゃいるが
一年前いちねんまえだと
チト判わからねェなあ)
(髪かみの長ながい女おんなだって
ここにゃ沢山たくさん
いるからねェ)
(ワルイなあ
他ほかをあたってくれよ)
(アンタ
あの娘この何なんなのさ)
港みなとのヨーコ
ヨコハマ・ヨコスカ
(半年前はんとしまえにやめたハズさ
アタイたちにゃ
アイサツなしさ)
(マリのお客きゃくを
とったってサ
そりゃもう大おおさわぎ)
(仁義じんぎを欠かいちゃ
いられやしないよ)
(アンタ
あの娘この何なんなのさ)
港みなとのヨーコ
ヨコハマ・ヨコスカ
(ハマから
流ながれて来きた娘こだね)
(ジルバがとっても
うまくってよお
三月前みつきまえまでいたはずさ)
(小ちいさな仔猫こねこを拾ひろった晩ばんに
仔猫こねこといっしょに
トンズラよ)
(どこへ行いったか
知しらねェなあ)
(アンタ
あの娘この何なんなのさ)
港みなとのヨーコ
ヨコハマ・ヨコスカ
(横須賀好よこすかすきだって
いってたけど
外人相手がいじんあいてじゃ
カワイソーだったねェ)
(あんまり何なんにも
云いわない娘こだったけど
仔猫こねこと
話はなしていたっけねえ)
(前借まえがり残のこしたまんま
一月ひとつきたったらおサラバさ)
(アンタ
あの娘この何なんなのさ)
港みなとのヨーコ
ヨコハマ・ヨコスカ
(たった今いままで
坐すわっていたよ
あそこの隅すみのボックスさ)
(客きゃくがどこかを
さわったって
店みせをとび出だして
いっちまった)
(ウブなネンネじゃ
あるまいし
どうにかしてるぜ
あの娘こ)
(アンタ
あの娘こに惚ほれてるね!)
港みなとのヨーコ
ヨコハマ・ヨコスカ
港みなとのヨーコ
ヨコハマ・ヨコスカ
憶おぼえちゃいるが
一年前いちねんまえだと
チト判わからねェなあ)
(髪かみの長ながい女おんなだって
ここにゃ沢山たくさん
いるからねェ)
(ワルイなあ
他ほかをあたってくれよ)
(アンタ
あの娘この何なんなのさ)
港みなとのヨーコ
ヨコハマ・ヨコスカ
(半年前はんとしまえにやめたハズさ
アタイたちにゃ
アイサツなしさ)
(マリのお客きゃくを
とったってサ
そりゃもう大おおさわぎ)
(仁義じんぎを欠かいちゃ
いられやしないよ)
(アンタ
あの娘この何なんなのさ)
港みなとのヨーコ
ヨコハマ・ヨコスカ
(ハマから
流ながれて来きた娘こだね)
(ジルバがとっても
うまくってよお
三月前みつきまえまでいたはずさ)
(小ちいさな仔猫こねこを拾ひろった晩ばんに
仔猫こねこといっしょに
トンズラよ)
(どこへ行いったか
知しらねェなあ)
(アンタ
あの娘この何なんなのさ)
港みなとのヨーコ
ヨコハマ・ヨコスカ
(横須賀好よこすかすきだって
いってたけど
外人相手がいじんあいてじゃ
カワイソーだったねェ)
(あんまり何なんにも
云いわない娘こだったけど
仔猫こねこと
話はなしていたっけねえ)
(前借まえがり残のこしたまんま
一月ひとつきたったらおサラバさ)
(アンタ
あの娘この何なんなのさ)
港みなとのヨーコ
ヨコハマ・ヨコスカ
(たった今いままで
坐すわっていたよ
あそこの隅すみのボックスさ)
(客きゃくがどこかを
さわったって
店みせをとび出だして
いっちまった)
(ウブなネンネじゃ
あるまいし
どうにかしてるぜ
あの娘こ)
(アンタ
あの娘こに惚ほれてるね!)
港みなとのヨーコ
ヨコハマ・ヨコスカ
港みなとのヨーコ
ヨコハマ・ヨコスカ
