「裏切者の旅」の歌詞 ダウン・タウン・ブギウギ・バンド
1976/3/5 リリース- 文字サイズ
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この楽曲へのみんなの気持ち
お前まえと逢あえない
淋さびしさだけから
行ゆきずりの女おんなを
愛あいした俺おれ
それ程長ほどながくもない
旅たびに疲つかれ果はてた
心こころの片隅かたすみに
お前まえの泣なき顔がおが
ぼやけて映うつる
ひび割われた鏡かがみの中なかに
裏切者うらぎりものの顔かおが歪ゆがむ
色褪いろあせた写真しゃしんの中なかで
お前まえの微笑ほほえみが
俺おれの胸むねを刺さす
明日あしたの行ゆく先さきを
決きめずにいるのは
行ゆきずりの女おんなの
優やさしさなのか
それ程遠ほどとおくもない
旅たびの続つづきなのに
お前まえの住すむ街まちが
やたらと懐なつかしく
心こころに浮うかぶ
ひび割われた鏡かがみの中なかに
裏切者うらぎりものの顔かおが歪ゆがむ
色褪いろあせた写真しゃしんの中なかで
お前まえの微笑ほほえみが
俺おれの胸むねを刺さす
淋さびしさだけから
行ゆきずりの女おんなを
愛あいした俺おれ
それ程長ほどながくもない
旅たびに疲つかれ果はてた
心こころの片隅かたすみに
お前まえの泣なき顔がおが
ぼやけて映うつる
ひび割われた鏡かがみの中なかに
裏切者うらぎりものの顔かおが歪ゆがむ
色褪いろあせた写真しゃしんの中なかで
お前まえの微笑ほほえみが
俺おれの胸むねを刺さす
明日あしたの行ゆく先さきを
決きめずにいるのは
行ゆきずりの女おんなの
優やさしさなのか
それ程遠ほどとおくもない
旅たびの続つづきなのに
お前まえの住すむ街まちが
やたらと懐なつかしく
心こころに浮うかぶ
ひび割われた鏡かがみの中なかに
裏切者うらぎりものの顔かおが歪ゆがむ
色褪いろあせた写真しゃしんの中なかで
お前まえの微笑ほほえみが
俺おれの胸むねを刺さす
