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「ひとりぼっちのナタリー」の歌詞 チェッカーズ

1984/7/21 リリース
作詞
売野雅勇
作曲
芹澤廣明
文字サイズ
よみがな
hidden
発車はっしゃのベルに
弾はじかれたよに
瞳ひとみの海うみがあふれた
みんな夢ゆめなら
いいのにねって
お前まえのつぶやき悲かなしい
愛あいしてたと
うつむきながら
街まちを出でてく俺おれを送おくり
最後さいごに告つげた・・・
midnight train
ひとりぼっちのナタリー
遅おそすぎたよ
頬ほほにかかる涙なみだを
ぬぐいもせず
ナタリー 手てを振ふるよ

誤解ごかいばかりさ
涙なみだの yesterday
戻もどらぬ時間ときを悔くやむよ
あきらめたくて
他ほかの誰だれかを
選えらんだ俺おれだよ・・・バカだね
もしどちらか
素直すなおだったら
きっと二人笑顔ふたりえがおのまま
ここにいたのに・・・
lonely train
ひとりぼっちのナタリー
許ゆるしてくれ
頬ほほにかかる涙なみだに
口くちづけたよ
ナタリー 忘わすれない
ひとりぼっちのナタリー
遅おそすぎたよ
頬ほほにかかる涙なみだを
ぬぐいもせず
ナタリー 手てを振ふるよ
手てを振ふるよ
スウィート・
マイ・ナタリー