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「いつかの街」の歌詞 テゴマス

2014/1/22 リリース
作詞
Jem
作曲
山田智和,渡辺拓也,森浩太,小路隆
文字サイズ
よみがな
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コートを脱ぬぎ捨すて 草木くさきが色いろを変かえ
空そらから落おちる雲くもが 僕ぼくを染そめる そんな気分きぶんさ

窓辺まどべに並ならんだ 明日あしたを眺ながめる
選えらんだ夢ゆめは溶とけて 僕ぼくを染そめる きっとそうだろう

庭にわで踊おどる陽ひの光ひかり 忘わすれたはずの記憶きおく
恋人こいびとたちの声こえが あの日ひをそっと語かたった

巡めぐり 君きみを忘わすれていく 囁ささやく星ほしに背せを向むける
夜空よぞらを待まった いつかの街まちは まるで夢ゆめの跡あと
巡めぐり 遠とおくかすれていく それでも想おもいは残のこされる
消きえない景色けしき いつかの仕草しぐさ きらめいた

孤独こどくを浮うかべた 明日あしたを眺ながめる
憂うれいな西にしの空そらは 僕ぼくを染そめる きっとそうだろう

壁かべに寄より掛かかる影かげ 誘さそい出だす左手ひだりて
鏡かがみの中なかの声こえが あの日ひをそっと語かたった

巡めぐり 君きみを忘わすれていく 言葉ことばの欠片かけらは消きえていく
濡ぬれた歩道ほどうで いつかの雨あめを ずっと追おいかけた
巡めぐり 遠とおくかすれていく 風かぜは動うごきを止とめたまま
消きえない跡あとが 次つぎの街まちへ 誘さそい出だす
僕ぼくらを

巡めぐり 君きみを忘わすれていく 囁ささやく星ほしに背せを向むける
夜空よぞらを待まった いつかの街まちは まるで夢ゆめの跡あと
巡めぐり 遠とおくかすれていく それでも想おもいは残のこされる
消きえない景色けしき いつかの仕草しぐさ きらめいた
きらめいた