1. 歌詞検索UtaTen
  2. ナイトメア
  3. VERMILION歌詞

「VERMILION」の歌詞 ナイトメア

2011/5/18 リリース
文字サイズ
よみがな
hidden
微かすかに感かんじた
拭ぬぐえない不安ふあんの前兆ぜんちょう
気きづかない素振そぶりで
傷きずつかないよう
笑わらった

もう少すこし呼吸こきゅうを止とめて
誰だれにも弱よわさ見みせずに
夢ゆめはもう長ながくはないと
そう
賽さいは投なげられた

厚あつく嘘うそで塗ぬられた日々ひびを
壊こわれ、救すくえない世界せかいを
まだ今いまも愛あいしてる
いつか変かわれるような気きがして
弱よわい自分じぶんと重かさねた
青あおすぎるいつかの空そら

目めを背そむけ続つづけて
近ちかづきすぎた太陽たいよう
優劣ゆうれつを裁さばくなら
焼やかれるのは
そう

わかってた、こんな未来みらいが
そう遠とおくはないってことなんて
わかってたけど
そんな簡単かんたんに自我じがを殺ころせずに

厚あつく嘘うそで塗ぬられた日々ひびを
壊こわれ、救すくえない世界せかいを
まだ今いまも愛あいしてる
いつか変かわれるような気きがして
弱よわい自分じぶんと重かさねた
青あおすぎるいつかの空そら

朱あかく染そまる退屈たいくつな街まち
冷つめたい風かぜが頬ほおを叩たたくように
「今いま」を否定ひていする
巡めぐり巡めぐって気きづけばそこは
輝かがやく星ほしさえ見みえない
永遠とわの闇やみ

厚あつく嘘うそで塗ぬられた日々ひびを
壊こわれ、救すくえない世界せかいを
まだ今いまも愛あいしてる
縋すがるように崩くずれて叫さけんだ僕ぼくを
「哀あわれ」と嘆なげき、笑わらっていた

風かぜと太陽たいよう