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「最後の太陽」の歌詞 バイザラウンド

2012/10/3 リリース
作詞
松山晃太
作曲
松山晃太
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選えらんで すり減へらしてきた
一体何いったいなにをやってんだ
僕ぼくの部屋へやではあるけれど
ここはどこだ

この先さきはきっと暗くらい
これは自分じぶんじゃない
そうやってまた 何なにかを落おとした
あれからどんなだい 申もうし分ぶんは無ない
見みつけたでしょう 最後さいごの太陽たいよう

なぜか今夜こんやは 君きみの夢ゆめを見みる事こと
目めを閉とじたその時とき
分わかってしまったよ
例たとえばこうして 君きみを欲ほしがるのが
明日目あしためを開ひらく理由りゆうに
なりはしないかな

焦こげ付つく様ような臭においがした
火元ひもとは夢ゆめの残骸ざんがいだ
我先われさきに乗のり込こむ4番線ばんせん
君きみはどこだ

側そばにおいでよ その光ひかりで
切きり取とった影かげ そいつも連つれて

なぜか今夜こんやは 君きみの夢ゆめを見みる事こと
少すこし怖こわくなって
泣なけてきたんだよ
でもさこうして 呼よぶその名前なまえが
紛まぎれもなく僕ぼくの
『最後さいごの太陽たいよう』

目めを閉とじたその時とき
一瞬いっしゅんで君きみを閉とじ込こめた

なぜか今夜こんやは 君きみの夢ゆめを見みる事こと
目めを閉とじたその時とき
分わかってしまったよ
例たとえばこうして 君きみを欲ほしがるのが
明日目あしためを開ひらく理由りゆうに
なりはしないかな
君きみは最後さいごの
最後さいごの太陽たいよう