1. 歌詞検索UtaTen
  2. ビアンコネロ
  3. 蹉跌フィクション歌詞

「蹉跌フィクション」の歌詞 ビアンコネロ

2006/7/19 リリース
作詞
古賀たかし,稲田裕之
作曲
古賀たかし
文字サイズ
よみがな
hidden
ゆっくりと流ながれていたはずの時間じかんは
いつの間まにやら表情ひょうじょうを変かえて
何度なんどでも見送みおくってきたはずの奇跡きせきが
もう二度にどと見みれない気きがした

小ちいさな頃ころなら自在じざいに操あやつり
あらゆる空そらを見みていた
潤うるんだ瞳ひとみで見上みあげた雲くもは
たまになら乗のせてくれた

遊あそぶことも忘わすれて
眩まぶしい君達きみたちを見みていた
僕ぼくの行ゆく先さきは何処どこだ

ゆっくりと流ながれていたはずの時間じかんは
いつの間まにやら表情ひょうじょうを変かえて
何度なんどでも起おこると信しんじていた奇跡きせきに
もう二度にどと会あえない気きがした

後うしろめたい気持きもちで
掻かき集あつめていた幸しあわせを
ひたすらに降ふり注そそいだささやかな夢ゆめを
後戻あともどりできぬ恐怖きょうふが包つつんでいた

ゆっくりと流ながれていたはずの時間じかんが
心配しんぱいそうに僕ぼくを見みていた
今いまやらなきゃこの先さきにも道みちは無ないんだ・・・
無ないんだ