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「証」の歌詞 ピコ

2011/5/11 リリース
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狼煙のろしが上あがる 日ひの光ひかりを塞ふさぐ影かげ 開放かいほうの声こえ
犠牲ぎせいの上うえに成なり立たつ世界せかい
明日あしたも繰くり返かえす 意味いみも無なく

止やまぬ黒くろの雨あめ 許ゆるされない 罪つみを上塗うわぬる

差さし伸のべたのは愛あいじゃなく銃口じゅうこう 地ちを染そめる一輪いちりんの華はな
願ねがうのは幼おさない笑顔えがおと未来みらい それが生いきた証あかし

月つきは隠かくれて 静しずけさが悲かなしみ運はこぶ すすり泣なく声こえ
瞳閉ひとみとじれば焼やきついた記憶きおくが襲おそう
孤独こどくに震ふるえながら「…終おわりは来くるだろう」

僕ぼくは唄うたう 君きみを抱だき寄よせ

手てに入いれたのは絶望ぜつぼうか希望きぼうか 応こたえられるはずもなく
残のこるのは藁わらにも縋すがる欲望よくぼう それが人ひとの証あかし

もういいよ 苦くるしいなら
僕ぼくの手てで さあ眠ねむって

振ふり下おろすのは静寂せいじゃくと叫さけび 笑顔えがおのまま君きみが逝いく
微笑ほほえみを返かえした僕ぼくの重罪じゅうざい 二度にどと消きえない

差さし伸のべたのは愛あいじゃなく銃口じゅうこう 地ちを染そめる一輪いちりんの華はな
願ねがうのは幼おさない笑顔えがおと未来みらい それが生いきた証あかし