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「ロックスターと魔法のランプ」の歌詞 ピロカルピン

2013/4/17 リリース
作詞
松木智恵子
作曲
松木智恵子
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疲つかれきったビルの街まち 迫せまり来くる最終列車さいしゅうれっしゃ
何なにも知しらないようで すべて知しったような顔かお
本当ほんとうは怖こわいな 明日あしたおこることすべて
うまくいきますように

流ながれ出だす音おと 耳みみの向むこうに
響ひびき渡わたる 古ふるい音おとの群むれ

思おもい出だす 出来事できごとは 溢あふれ出だした感情かんじょうは
音おとにのまれて 消きえてゆけばいいや
汚よごされて 削けずられて 尖とがってしまう心こころに
油あぶらをさすように 歌うたう あのメロディ

誰だれもが嘘うそつき ピノキオの鼻はなものびて
大人おとなになりたくない 子供こどもが大人おとなになった
彼かれらは歌うたった 心こころに思おもうことすべて
それは時ときをて隔へだてて 今私いまわたしに響ひびいている

重おもくて堅かたい 心こころの扉とびら
開ひらくときに 響ひびく音おとの群むれ

思おもい出では 出来事できごとは 溢あふれ出だした感情かんじょうは
音おとにのまれて 消きえてゆけばいいや
誰だれにでも一ひとつだけ 残のこされたテレパシーがある
音おとを伝つたって ここまで来きている

止とまった時計とけいは 早はやく廻まわる
燃もえ尽つきて 星ほしになる

思おもい出だす 出来事できごとは 溢あふれ出だした感情かんじょうは
音おとにのまれて 消きえてゆけばいいや
汚よごされて 削けずられて 尖とがってしまう心こころに
油あぶらをさすように 歌うたう あのメロディ