「夜と朝のあいだに」の歌詞 ピーター
1969/10/1 リリース- 文字サイズ
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この楽曲へのみんなの気持ち
夜よると朝あさのあいだに
ひとりの私わたし
天使てんしの歌うたを聞きいている
死人しにんのように
夜よると朝あさのあいだに
ひとりの私わたし
指ゆびを折おっては くりかえす
数かずはつきない
遠とおくこだまを
ひいている
鎖くさりにつながれた
むく犬いぬよ
おまえも静しずかに眠ねむれ
おまえも静しずかに眠ねむれ
夜よると朝あさのあいだに
ひとりの私わたし
散ちるのを忘わすれた一枚いちまいの
花はなびらみたい
夜よると朝あさのあいだに
ひとりの私わたし
星ほしが流ながれて消きえても
祈いのりはしない
夜よるの寒さむさに
たえかねて
夜明よあけを待まちわびる
小鳥ことりたち
おまえも静しずかに眠ねむれ
おまえも静しずかに眠ねむれ
ひとりの私わたし
天使てんしの歌うたを聞きいている
死人しにんのように
夜よると朝あさのあいだに
ひとりの私わたし
指ゆびを折おっては くりかえす
数かずはつきない
遠とおくこだまを
ひいている
鎖くさりにつながれた
むく犬いぬよ
おまえも静しずかに眠ねむれ
おまえも静しずかに眠ねむれ
夜よると朝あさのあいだに
ひとりの私わたし
散ちるのを忘わすれた一枚いちまいの
花はなびらみたい
夜よると朝あさのあいだに
ひとりの私わたし
星ほしが流ながれて消きえても
祈いのりはしない
夜よるの寒さむさに
たえかねて
夜明よあけを待まちわびる
小鳥ことりたち
おまえも静しずかに眠ねむれ
おまえも静しずかに眠ねむれ
