1. 歌詞検索UtaTen
  2. フレンチ・キス
  3. てもでもの涙歌詞

「てもでもの涙」の歌詞 フレンチ・キス

2010/9/8 リリース
作詞
秋元康
作曲
寺畑早知子
文字サイズ
よみがな
hidden
降ふり始はじめた細ほそい雨あめが
銀色ぎんいろの緞帳どんちょうを
下おろすように
幕まくを閉とじた
それが私わたしの初恋はつこい

待まち伏ぶせした
二ふたつ目めの路地ろじ
声こえも掛かけられないまま
下したを向むいたら
紫陽花あじさいも泣ないていた

こんなに会あいたくても
こんなに好すきでも
目めの前まえを通とおり過すぎてく
それでも こうして
あなたを見みている
この場所ばしょから
こんなに会あいたくても
こんなに好すきでも
振ふり向むいてさえもくれない
傘かさ 差さしてるのに
頬ほほが濡ぬれるのは
どうにもできない
てもでもの涙なみだ

一人ひとりきりで歩あるき出だした
切せつなさが残のこる道みち
心こころの中なか
迷まよい込こんだ
誰だれも知しらない愛いとしさ

雨あめが好すきな
この紫陽花あじさいは
晴はれた日ひには目めを閉とじて
遠とおい雨雲あまぐも
想おもってるのでしょうか?

どんなに悲かなしくても
どんなにだめでも
女おんなの子このままいさせて
あなたと出会であえた
記憶きおくの足跡あしあと
忘わすれないわ
どんなに悲かなしくても
どんなにだめでも
いつの日ひか思おもい出だすでしょう
私わたしの願ねがいが
叶かなわなくたって
輝かがやき続つづける
てもでもの恋こいよ

こんなに会あいたくても
こんなに好すきでも
目めの前まえを通とおり過すぎてく
それでも こうして
あなたを見みている
この場所ばしょから
こんなに会あいたくても
こんなに好すきでも
振ふり向むいてさえもくれない
傘かさ 差さしてるのに
頬ほほが濡ぬれるのは
どうにもできない
てもでもの涙なみだ