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「傘クラゲ」の歌詞 レミオロメン

2006/5/17 リリース
作詞
藤巻亮太
作曲
前田啓介
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蓮はすの葉は 開ひらいて
泥どろんこの校舎裏こうしゃうら
梅雨空つゆぞらに並ならんだ
二ふたつの傘かさのクラゲ

見みるものすべてが苦くるしいくらい
鮮あざやか深海しんかい
そこは夏なつになる前触まえぶれ
水圧すいあつで深ふかく濃こいブルー

ビニール傘がさのその真下ましたでは
永遠えいえんさえも近ちかくに見みえた
君きみの右手みぎてと僕ぼくの左手ひだりて
触ふれ合あった時魔法ときまほうにかかる

蓮はすの葉は 弾はじいた
雨粒あまつぶは太鼓たいこの音ね
心臓しんぞうに響ひびいて
君きみから目めが離はなせない

そこは夏なつになる前触まえぶれ
水圧すいあつで深ふかく濃こいブルー

ビニール傘がさのその真下ましたでは
永遠えいえんさえも近ちかくに見みえた
君きみの右手みぎてと僕ぼくの左手ひだりて
触ふれ合あった時魔法ときまほうにかかる

六月ろくがつの雨あめ 薄紅うすべにの花はな
深海しんかいに沸わく静しずかなマグマ
君きみの右手みぎてと僕ぼくの左手ひだりて
触ふれ合あった時ときに魔法まほうにかかる
かかった