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「海のバラッド」の歌詞 レミオロメン

2005/3/9 リリース
作詞
藤巻亮太
作曲
レミオロメン
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手てをつないだら はずかしくなって
そっと波なみの際きわを歩あるいてみる
風かぜの音おとなら 空そらの呼吸こきゅうだね
きっと世界せかいの事こと 繋つないでる
何なんだか不思議ふしぎだよね
この時ときを分わけ合あうって

君きみといれると 僕ぼくは誰だれでもなく
本当ほんとうの自分じぶんに近ちかづける気きがするよ
二ふたつの影かげ 砂浜すなはまに寄より添そって
僕ぼくらの前まえには 海うみが広ひろがるよ

目めと目めが合あって 照てれくさくなって
そっと波なみの順じゅんを数かぞえてみる
風かぜの音おとなら 命いのちの鼓動こどうだね
きっと世界せかいの事伝ことつたえてる
何なんだか嬉うれしいよね
この時ときを分わけ合あうって

君きみといれると 僕ぼくは誰だれでもなく
本当ほんとうの自分じぶんに気付きづける気きがするよ
何なにかしゃべろうか 静しずか過すぎるから
波打なみうち際ぎわには 光ひかりが差さし込こむよ

君きみといれると 僕ぼくは誰だれでもなく
本当ほんとうの自分じぶんに近ちかづける気きがするよ

長ながい影かげも 波なみの輪郭りんかくの中なか
水平線上すいへいせんじょう 空そらと出会であったよ
抱だきしめていいかい 星ほしが出でるまで
運命線上うんめいせんじょう 君きみと出会であったよ
僕ぼくらの前まえには 海うみが広ひろがるよ