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「見えない星」の歌詞 中島美嘉

2007/2/21 リリース
作詞
長瀬弘樹
作曲
長瀬弘樹
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手てを振ふるあなたの影かげ
そっと夕闇ゆうやみに溶とけてく
はしゃいでた季節ときが終おわること
知しらせるように

どうして不安ふあんになるの
あなたは変かわらず微笑ほほえむのに
握にぎった手ての温ぬくもりはここに
まだ残のこってるのに

立たち止どまり見みる星ほしのない空そら
私わたしはいつも無力むりょくで
寂さびしさ共感わかり合あえた人ひとより
こんな寂さびしさくれるあなたが 愛いとしい

誰だれかを愛あいすること
それは悲かなしみに似にている
痛いたいほど私わたしの全すべてが こぼれてく

つめたい独ひとりの夜よる
あなたがくれた言葉想ことばおもう
どれくらい会あえない時間じかんを
また埋うめられるだろう

からっぽの空そら 見みえない星ほしに
遠とおく祈いのり届とどくように
あなたの中なかに私わたしがいること
確たしかめたくて そっと名前なまえを呼よんだ

立たち止どまり見みる星ほしのない空そら
私わたしはいつも無力むりょくで
寂さびしさ共感わかり合あえた人ひとより
こんな寂さびしさくれるあなたが 愛いとしい

からっぽの空そら 見みえない星ほしに
遠とおく祈いのり届とどくなら
あふれ出だすこの胸むねの光ひかりを
今いまあなたに ただ見みつけて欲ほしい