1. 歌詞検索UtaTen
  2. 井上陽水
  3. 娘がねじれる時歌詞

「娘がねじれる時」の歌詞 井上陽水

1999/7/28 リリース
作詞
井上陽水
作曲
井上陽水
文字サイズ
よみがな
hidden
真夜中まよなかの街角まちかどにキラリと光ひかる
のら猫ねこの瞳ひとみではまさかあるまい
家出いえでする娘むすめには行ゆくあてもない
おちついて考かんがえる事ことが出来できない

公園こうえんのベンチよりホテルの部屋へやで
恋人こいびとの唇くちびるが好すきと動うごいた
勇気ゆうきなら持もちなさい 得とくになるから
リンゴなら食たべなさい 中なかの中なかまで

そのとき夜空よぞらがゆがむ
悲かなしい娘むすめもゆがむ
心こころと体からだと愛あいがねじれる

娘むすめには父親ちちおやが5人ごにんも居いたが
父親ちちおやの会社かいしゃには守衛しゅえいも居いない
情熱じょうねつと生産せいさんは反比例はんぴれいをし
社長しゃちょうには8人はちにんも愛人あいじんが居いた

母親ははおやはいつまでも娘むすめを探さがし
街中まちじゅうの札ふだつきとネンゴロになる
父親ちちおやはこれまでと闇やみに目めをやり
のら猫ねこの瞳ひとみから愛あいを感かんじる

そのとき夜空よぞらがゆがむ
悲かなしい娘むすめもゆがむ
心こころと体からだと愛あいがねじれる