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「たったひとつの遠い道」の歌詞 吉岡亜衣加

2010/10/6 リリース
作詞
森由里子
作曲
鶴由雄
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この道みちは誰だれもまだきっと知しらない遠とおい道みち
手てをつなぎ二人ふたりして描えがく 未来みらいへの地図ちずなら

寂さみしさの雨あめがいつか咲さかせた花束はなたばを
抱だきしめて 寄より添そってただ行ゆきたい

永遠えいえんよりも遠とおくまで
あなたの隣となりにいたい
どんな嵐あらしに出遭であっても
乗のり越こえてゆけるよ 二人ふたりなら

ただ一人ひとりいとおしい人ひとに出会であうそのために
不確ふたしかなこの世界せかい みんな生うまれてくるのでしょう

久遠とおい日ひに失なくしていた心こころの断片ひとかけら
ねえきっとあなたが持もっていたから

永遠えいえんのこの片隅かたすみで
あなたをずっと愛あいしたい
希望きぼうをそっと携たずさえて
前まえだけを見みつめて 歩あるきたい

桜咲さくらさく春はるの日ひに
光ひかりの夏なつに
木この葉舞はまう秋あきの日ひも
そう凍こごえる冬ふゆも

永遠えいえんよりも遠とおくまで
あなたの隣となりにいたい
夜明よあけがそっと生うまれたよ
心こころの奥おくにいま 輝かがやく

永遠えいえんのこの片隅かたすみで
あなたをずっと愛あいしたい
希望きぼうをそっと携たずさえて
前まえだけを見みつめて 歩あるきたい