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「闇の彼方まで」の歌詞 吉岡亜衣加

2011/6/29 リリース
作詞
日山尚
作曲
上野義雄
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遙はるか空そらに手伸てのばして 何なにが掴つかめるのだろうか

刹那せつな 乱みだれる静寂しじまの
時ときを裂さく白しろき刃やいば 疾風かぜのように

遠とおく離はなれた あの人ひとへ
叫さけびを上あげても 届とどかなくて

たとえ哀かなしみが 待まとうとも
あなたの背中追せなかおおう 闇やみの彼方かなたまで

時ときの流ながれにも 抗あらがうのなら
散ちりゆく桜さくらに 鼓動こどうは呑のまれる
狂くるい続つづけた命いのちの狭間はざまで
行いき着つく場所ばしょも知しらずに駆かけ抜ぬけてく

刹那せつな 交まじわる痛いたみの
凪なぎを割わる紅あかき炎ほのお 影かげをまとい

今いまは 失なくしたあの日々ひびへ
想おもいを馳はせても 戻もどらなくて

たとえ束つかの間まの 夢ゆめであれ
あなたと共ともに行ゆこう 闇やみの彼方かなたまで

時ときの流ながれにも 抗あらがうのなら
散ちりゆく桜さくらに 心こころは惑まどわず
信しんじ続つづけた時代じだいの終おわりに
気高けだかき夢ゆめを掲かかげて駆かけ抜ぬけてく

時ときの流ながれにも 抗あらがうのなら
散ちりゆく桜さくらに 鼓動こどうは呑のまれる
狂くるい続つづけた命いのちの狭間はざまで
行いき着つく場所ばしょも知しらずに駆かけ抜ぬけてく

時ときの流ながれにも 抗あらがうのなら
散ちりゆく桜さくらに 心こころは惑まどわず
信しんじ続つづけた時代じだいの終おわりに
気高けだかき夢ゆめを掲かかげて駆かけ抜ぬけてく