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「二杯目のお酒」の歌詞 和田アキ子

1977/3/5 リリース
作詞
千家和也
作曲
平尾昌晃
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二杯にはいまででやめる
はずで飲のんだお酒さけ
淋さびしくって せつなくって
あゝ あとをひく
あいつなんて嫌きらい
二度にどと顔かおも見みない
好すきにすれば
いいじゃないの
あゝ 恋こいなんて
飲のまなきゃ
いられやしない
酔よわなきゃ
いられやしない
いいじゃない
迎むかえに来くる位くらいしたって
あゝ 私わたしをー
知しっているくせに
知しっているくせに
私わたしが惚ほれていることを

二杯にはいだけで帰かえる
はずで飲のんだお酒さけ
悲かなしくって 苦くるしくって
あゝ また迷まよう
あいつ たぶんよその
店みせで飲のんでいるわ
男おとこなんて 勝手かってなもの
あゝ 泣なけてくる
飲のまなきゃ
いられやしない
酔よわなきゃ
いられやしない
いいじゃない電話でんわの
ひとつなどくれても
あゝ 私わたしにー
知しっているくせに
知しっているくせに
私わたしが惚ほれていることを
知しっているくせに
知しっているくせに
私わたしが惚ほれていることを