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「悲しみの白い鳥」の歌詞 國府田マリ子

1997/9/26 リリース
作詞
國府田マリ子,井上うに
作曲
西脇辰弥
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夕暮ゆうぐれの浜辺はまべで
来くるあてのない鳥とりを
mu…探さがしてる私わたしがいる
"しあわせつれてくる"
そんなはずないと
わかってるつもるだけど
何なにかにすがることでドアは開ひらくの?
強つよがってた いきがっていた
あなたの事好ことすきなのに 今いまも
そうよ
怖こわがっていた つくろっていた
ふたりの間まには悲かなしみの
白しろい鳥とりさえ今いまは見みえない

泣なきそうになるとき
こわれそうになるとき
ねえ見守みまもってくれてるハズ
わがままに生いきてる
ツケだけたまってく
どうしたら うまくゆくの
君きみだけはホントの事ことがわかるの?
触ふれあっていた 大好だいすきだった
最後さいごの恋こいと思おもいたかった
なのに
偽いつわっていた 気遣きづかっていた
ふたりの間まには悲かなしみの
白しろい鳥とりさえ今いまは見みえない

強つよがってた いきがっていた
あなたの事好ことすきなのに 今いまも
そうよ
間違まちがっていた わからなかった
さまよう心こころでは悲かなしみの
白しろい鳥とりさえ今いまは見みえない