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「クムリウタ」の歌詞 大塚愛

2007/9/26 リリース
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立たち止どまってすべてを無むにした
目めをそらして 逃にげてたことを
恥はじらって 向むかい合あうことができたら
奇跡きせきを信しんじた

蝉せみは鳴なく 響ひびくように
歌うたうように 死しんでいくかな
私わたしも明日消あしたきえるなら もっと
ちゃんといれるのかな?

ここに立たっていることさえ
時々意識ときどきいしきを失うしないそうになる

曇くもり空そら、泣なくな まだここは通過点つうかてんで
曇くもり空そら、泣なくな 心こころは本当ほんとうは強つよい

フワフワ流ながれるように
なんとなく 過すごせるけれど
本当ほんとうは虚むなしいことには ずっと
前まえから気付きづいてた

傷きずを持もって もう一度いちどって
強つよく誓ちかえ 自分じぶんを見捨みすてるな

曇くもり空そら、泣なくな せめて心こころを信しんじて
曇くもり空そら、泣なくな 待まっている人ひとはいる

深海しんかいの中なかを くるり 泳およいで
聞きこえる水みずの声こえ 思おもい出だす
あの雨あめの日ひも こんな暗くらくて
二ふたつある扉とびら

曇くもり空そら、泣なくな まだここは通過点つうかてんで
曇くもり空そら、泣なくな 心こころは本当ほんとうは強つよい

曇くもり空そら、泣なくな まだここは通過点つうかてんで
曇くもり空そら、泣なくな 心こころは本当ほんとうは強つよい

立たち止どまって すべてを無むにした
目めをそらして 逃にげてたことを
恥はじらって 向むかい合あうことができたら… 奇跡きせきを信しんじた