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「日曜日」の歌詞 天野月子

2002/12/4 リリース
作詞
天野月子
作曲
天野月子
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あなたを乗のせたバスが見みえる
カーブで鳴ならすただいまの合図あいず
雨上あめあがり オレンジの雲くもと滴したたりおちるしずくの波紋はもん

あなたを乗のせたバスが止とまる
響ひびき揺ゆれるマフラーを見みてる
耳慣みみなれた革靴かわぐつのリズム 目隠めかくししてもあなたと分わかる

悪戯いたずらな会話かいわと
重かさなりあう影法師かげぼうし
このまま このまま 路地裏ろじうらで迷子まいごになって帰かえれなくていいよ
パジャマのような上下じょうげと 剥はがれ途中とちゅうの爪つめ
変かわり映ばえのないあなたといる畦道あぜみち

「今日きょうはどこかで食事しょくじをしよう」
明あかるい場所ばしょが苦手にがてなあなたは
洞穴どうくつのような店みせを好このんでいる
ジャズピアノと白熱灯はくねつとう

悪戯いたずらな会話かいわと
重かさなりあう影法師かげぼうし
このまま このまま 路地裏ろじうらで迷子まいごになって帰かえれなくていいよ
きつく締しめた時計とけいを鞄かばんに隠かくして
深呼吸しんこきゅうひとつ つられてあくびをする

退屈たいくつな毎日まいにちは続つづく 点滅てんめつする踏切ふみきりも
道草みちくさしながら歩あるく あなたと逸はぐれても
退屈たいくつな毎日まいにちは続つづく 混雑こんざつするエレベーターも
道草みちくさしながら歩あるく たからもの捜さがしに

悪戯いたずらな会話かいわと
重かさなりあう影法師かげぼうし
このまま このまま 路地裏ろじうらで迷子まいごになって帰かえれなくていいよ
パジャマのような上下じょうげと 剥はがれ途中とちゅうの爪つめ
変かわり映ばえのないあなたといる畦道あぜみち

あなたを乗のせるバスが見みえる
バスが見みえる
バスが見みえる