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「白いハート」の歌詞 奥華子

2008/1/23 リリース
作詞
奥華子
作曲
奥華子
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長ながい坂さかを 駆かけ足あしで登のぼった あの頃ころ
白しろい息いきが 風かぜになってゆくよ 冬空ふゆぞら

あの時二人ときふたりは “友達ともだち”という肩書かたがき
同おなじ缶かんジュース飲のめなかったね
ずっと そんな風ふうにいると思おもってた

いつからか あなたの背中せなかを 目めで追おっていたよ
お願ねがい近ちかくに来こないで もう胸むねが痛いたくてしょうがない

教室きょうしつから見みえるこのポストも 真まっ白しろで
この雪ゆきが溶とける頃ころには もう卒業そつぎょう

帰かえり道みちあなたを見みかけて立たち止どまる
息いきがハートに見みえてしまいそうで
気付きづかれぬように 足跡あしあとたどってた

好すきと言いえないままで あなたは行いってしまったね
私わたしのこの心こころは まだどこにも行いけず ただ立たち止どまる

好すきと言いえないままで あなたは行いってしまったね
刻きざむよ あなたの全すべてを この冬空ふゆぞらに溶とけてしまわぬように
溶とけてしまわぬように