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「リセエンヌ」の歌詞 岡崎律子

2004/12/29 リリース
作詞
岡崎律子
作曲
岡崎律子
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教室きょうしつの隅すみに まるで そこにいないみたいに
言葉ことばもなく 息いきを殺ころし 私わたしは居いたの

窓まどの外そとには木洩こもれ日び
樹々きぎのあいだを揺ゆれてる
きっと 誰だれもが今いま この瞬間ときを
胸むねいっぱいに感かんじているんだろう

どんな明日あしたが来きても 私わたし こわいものはない
だって 今日きょうを 今いまを生いきてる
陽射ひざしの中なかで

かなしみならばこの両手りょうてにいっぱい もういらない
でも 時ときには涙なみだがでるほどのしあわせ

誰だれもいない放課後ほうかごの長ながい廊下ろうかは 夕映ゆうばえ
ふいにあふれる情熱じょうねつがある
走はしる 走はしるよ 光ひかりの向むこう側がわへ

どんな未来みらいとしても きっと それは私次第わたししだいね
たどりついてみせるよ
透明とうめいな場所ばしょへ

どんな今日きょうだとしても 新あたらしい日々ひびが塗ぬり替かえてゆく
そして 明日あしたは希望きぼう
夜よるの空そらにも 星ほしが瞬またたく