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「天使たちの時」の歌詞 岡村孝子

1990/6/27 リリース
作詞
岡村孝子
作曲
岡村孝子
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窓まどに降おりた銀ぎんのベール
世界せかいを照てらして
凍こおりついた街まちを染そめる
天使てんしのようだわ
去年きょねんの二人ふたりも
こうして空そらを見みてた
あなたの笑顔えがおに包つつまれて 静しずかな時間じかんを重かさねてる
あふれるほどの想おもい 心こころに灯ともして
はるかな未来みらいに続つづいてる 確たしかな時間じかんをくぐりぬけ
かかえきれない思おもい出でをそっと抱だきしめた

解わかかりあえた時ときが過すぎて
心こころはぐれても
風かぜのようにそばにいてね
きっと見みえるから
悲かなしい涙なみだが未来みらいに
あるとしても
あなたの笑顔えがおに包つつまれて 静しずかな時間じかんを重かさねたい
せつないほどの想おもい 心こころに刻きざんで
ときめくばかりの愛あいを越こえ さまよう時間じかんを旅たびしてる
いつかひもとく思おもい出での中なかで揺ゆれながら

あなたの笑顔えがおを守まもりたい 二人ふたりの時間じかんを見みつめたい
あふれるほどの夢ゆめを 心こころに描えがいて
はるかな未来みらいに続つづいてる 輝かがやく明日あしたに会あえるよう
かかえきれないときめきを ずっと抱だきしめて