1. 歌詞検索UtaTen
  2. 岩佐美咲
  3. あじさい橋歌詞

「あじさい橋」の歌詞 岩佐美咲

2013/1/9 リリース
作詞
秋元康
作曲
見岳章
文字サイズ
よみがな
hidden
遠とおくに ゆっくりと
梅雨つゆが来きて
空そらからそっと投なげた
絹きぬの糸いとの雨あめ

静しずかな街並まちなみは
色いろあせて
あの人ひとを見送みおくる道みち
手てをふりながら

渡わたれる 渡わたれない
二人ふたりが 名付なづけた橋はし
渡わたれる 渡わたれない
ああ あじさい橋ばし

小ちいさな この傘かさを
開ひらいたまま
欄干らんかんに 立たてかければ
思おもい出での花はな

グレイの雨雲あまぐもを
幾重いくえにも
着物きもののように 着きてる
空そらに虹にじの帯おび

瞳ひとみで受うけとめた
恋こいの終おわり
雨あめの粒つぶ いつのまにか
涙なみだになった

渡わたれる 渡わたれない
二人ふたりの思おもい出橋でばし
渡わたれる 渡わたれない
ああ あじさい橋ばし

いつでも この場所ばしょで
待まち合あわせた
あの頃ころが 切せつなすぎて
佇たたずんでいた

渡わたれる 渡わたれない
一人ひとりの 今いまの私わたし
渡わたれる 渡わたれない
ああ あじさい橋ばし

心こころに いつまでも
咲さいている
あの人ひとと この橋はしの
あじさいの花はな

あの人ひとと この橋はしの
あじさいの花はな