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「できるだけ」の歌詞 できるだけ 嵐

2003/7/2 リリース
作詞
Takeshi Aida
作曲
Kosuke Morimoto
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あの店みせのケーキ 苺いちごの数かずが減へって
紅茶こうちゃも何なんだか コクがなくなったよね
そんなふうにきっと 変かわっていくものを
ちょっと淋さびしいけど 僕ぼくらは受うけ入いれてく

甘あまい気持きもちが急きゅうに苦にがくなっていく

変かわっていくことを何故なぜ
僕ぼくらは恐おそれるのかなぁ
変かわらないものを笑わらうくせに
できるだけ僕ぼくのままで
いたいと思おもえる日々ひびを
未来みらいの僕ぼくはどんなふうに
振ふり返かえるんだろう

学生がくせいの時ときは パッとしなかった奴やつだ
それが今いまじゃ全然ぜんぜん 自分じぶんに輝かがやいてる
だから今いまはちょっと クラス会かいは行いかない
比較ひかくされそうで 5年ごねんくらい いいだろう

前まえを向むいたら急きゅうに風かぜが強つよくなる

変かわらなくちゃいけないのに
おんなじ過あやまちばかり
同おなじような恋こいに落おち 傷きずつく
できるだけ僕ぼくのままで
いたいと思おもう気持きもちは
甘あまえか 自分じぶんらしさなのか
わからないけれど

甘あまい気持きもちが急きゅうに苦にがくなっていく

変かわっていくことを何故なぜ
僕ぼくらは恐おそれるのかなぁ
変かわらないものを笑わらうくせに
できるだけ僕ぼくのままで
いたいと思おもえる日々ひびを
未来みらいの僕ぼくはどんなふうに
振ふり返かえるんだろう

変かわらなくちゃいけないのに
おんなじ過あやまちばかり
同おなじような恋こいに落おち 傷きずつく
できるだけ僕ぼくのままで
いたいと思おもう気持きもちは
甘あまえか 自分じぶんらしさなのか
わからないけれど