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「とまどいながら」の歌詞 嵐

2003/2/13 リリース
作詞
オオヤギヒロオ
作曲
オオヤギヒロオ
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とまどいながら僕達ぼくたちは 不確ふたしかな道みち 探さがして
ためらいがちに走はしり出だす きまぐれな未来みらい きっと
手てに入いれるために

思おもい出での中なかに いつしか 生いきている僕ぼくらは
今いま この胸むねに抱いだく 想おもい隠かくしてる

新あたらしい服ふくも少すこし 窮屈きゅうくつに思おもえて
いつか見みた夢ゆめの続つづきを 描えがき始はじめてる

言葉ことばにできないほど あやふやなものだけど
あの頃ころの微笑ほほえみを 見みせたいから

とまどいながら僕達ぼくたちは 変かわらない日々ひび 過すごして
涙なみだの粒つぶを集あつめてる 忘わすれかけた夢ゆめ きっと
手てに入いれるために

昨日きのうより今日きょうが少すこし つまらなく思おもえて
ただ苛立いらだつこの気持きもちを 抑おさえきれずにいた

言葉ことばにすれば いまは ありふれたものだけど
笑わらわずに聞きいて欲ほしい この願ねがいを

特別とくべつな人ひとじゃないけれど この手てにある自由じゆうで
誰だれよりも高たかく舞まい上あがろう まだ見みない あの場所ばしょへ
辿たどり着つくために

とまどいながら僕達ぼくたちは 不確ふたしかな道みち 探さがして
ためらいがちに走はしり出だす きまぐれな未来みらい きっと
手てに入いれるために

とまどいながら僕達ぼくたちは 変かわらない日々ひび 過すごして
涙なみだの粒つぶを集あつめてる 忘わすれかけた夢ゆめ きっと
手てに入いれるために