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「キャラメル・ソング」の歌詞 嵐

2006/7/5 リリース

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作詞
小川貴史
作曲
松下典由
文字サイズ
よみがな
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四角しかくい窓まどが切きり取とった
茜色あかねいろに染そまった午後ごご
暮くれてく今日きょうが終おわっていく
明日あすは君きみの旅立たびだちの日ひ

優やさしさはいつだって寂さびしさを連つれてる
数かぞえきれぬ思おもい出でに今いまは目めを閉とじていさせて

ずっと僕ぼくの宝物たからものさ
可笑おかしいくらい君きみが好すき
いつか君きみが笑わらえるなら
僕ぼくは心こころから手てを振ふるよ

ベランダ小ちいさな街並まちなみに
灯あかり点ともるのを見みてた
飛行機雲ひこうきぐもが流ながれてく
僕ぼくのため息いきのせいかな?

口くちに出だしたらきっと少すこし困こまるだろうな
隣となりで手てが触ふれるだけで伝つたわらないかな「サヨナラ。」

ぎゅっと握にぎり合あう手てと手てに
信しんじた夢ゆめは動うごき出だす
君きみをずっと忘わすれないよ
甘あまい夕空ゆうぞらがとけてゆく

その手てを伸のばして
夕闇ゆうやみがまだ
星ほしをつかまえよう
迫せまるその前まえ
繋つなぎ止とめたい ホントは...

ずっと僕ぼくの宝物たからものさ
可笑おかしいくらい君きみが好すき
いつか君きみが笑わらえるなら
僕ぼくは心こころから手てを振ふるよ

ぎゅっと握にぎり合あう手てと手てに
信しんじた夢ゆめは動うごき出だす
君きみをずっと忘わすれないよ
甘あまい夕空ゆうぞらがとけてゆく