1. 歌詞検索UtaTen
  2. 嵐
  3. 優しくって少しバカ歌詞

「優しくって少しバカ」の歌詞 嵐

2004/7/21 リリース
作詞
井上貴志
作曲
井上貴志
文字サイズ
よみがな
hidden
10年前じゅうねんまえの宝たからの地図ちずを 首くびに下さげて 痩やせた腕うでで 足たりない頭あたまで
ダッフルコートのフードをかぶって 信しんじるモノ 信しんじたモノ 変かわってゆくモノ

憧あこがれていたロックスターも 大金おおがねをかせいだ瞬間しゅんかんつまらないウソになった

上うえを向むいて 歩あるいても 涙なみだはこぼれて
雲くもの上うえの 幸しあわせは 消けし飛とんだ こっぱみじんにも
でも僕ぼくには 新あたらしい 地図ちずなど無ないから 探さがすしかないんだよ
無なくなったモノを

人生じんせいとかけて努力どりょくとといても その答こたえは 霧きりの中なかに 闇やみの中なかに消きえ
何なにを追おいかけて 何なにを奪うばい取とる 見みえない敵てき 見みえない的まと 見みえない仲間なかまと

いらいらしたり 舌打したうちしたり 八やつ当あたり飛とばした瞬間しゅんかん 自分じぶんまで見みえなくなった

未来みらいを指さす 道みちしるべなんて消きえ去さって
何なにをたより よりかかり 生いきてゆく ちっちゃい心こころで
せめて胸むねの ともし火びは 消けさないように 歩あるけたのなら
君きみを照てらせるのに

ダッフルコートのフードをかぶって 甘あまえながら 頼たよりながら 寄より添そいながら

傷口きずぐちを 隠かくす手てを そっと離はなして
古ふるい地図ちずの 示しめす地ちを 探さがしに行ゆこう 半はんベソかいても
せめて胸むねの ともし火びは 消けさないように 歩あるけたのなら
間違まちがっていてもいい
笑わらわれたっていい