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「さくら」の歌詞 川嶋あい

2010/5/26 リリース
作詞
川嶋あい
作曲
川嶋あい
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華はなやかに彩いろどられた春色はるいろのショーウィンドウ
冬ふゆから目覚めざめた街まちを人ひとが思おもい思おもいに歩あるいていく
うまくいかない日ひもある 迷まよったときには
すぐそばにいつでも君きみがいて励はげましてくれたよね
夕陽ゆうひが海うみに溶とけるように 心こころのドアをノックして
出会であう前まえの過去かこにこだわるより今いまを見みつめていたい
少すこしずつ咲さかせよう 君きみの心こころに桜さくらを
あざやかにでもあたたかく 僕ぼくという名なのしるしを今いま

受話器じゅわきからこぼれ出だした声こえに安心あんしんした
すれ違ちがう時何度ときなんども重かさねてわかり始はじめた優やさしさ
夜空よぞらに星ほしがかかるように 今いまより素直すなおになって
どんな今日きょうもきっと許ゆるし合あえる 君きみと歩あるいていくから
少すこしずつ咲さかせようよ 君きみの心こころに桜さくらを
遠回とおまわりしてきたけれどいくつもの君きみに出会であってきた

愛あいは時ときに2人ふたりを近ちかづけてそして時ときに離はなしてしまう
恋こいはつらく苦にがいものなのでしょう 乗のり越こえてゆくものでしょう

ゆっくりと咲さかせたい 君きみの心こころに桜さくらを
一ひとつでも多おおくの笑顔えがおを思おもい出でと残のこしてゆきたい
君きみといる毎日まいにちを深ふかく大切たいせつに生いきていこう
何なにもできないかもしれない だけどほらずっとそばにいるよ