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「うらはら」の歌詞 工藤静香

1992/5/21 リリース
作詞
松井五郎
作曲
後藤次利
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とても好すきだけど
なぜかいじめたい
そばにいたいほど
きつくあたりたい
あなたしかない
胸むねが不憫ふびんで
だってかわいそうよ
もてもしないけど
嫉妬しっとしてほしい
秘密ひみつめいた指輪リング
そっと見みてほしい
瞳めをあわせれば
どんな陰謀しかけも
きっとばれちゃうのに
別わかれぎわじゃあねと
閉しめたDoor越ごし
帰かえれずにもたれてる
嘘うそつき娘むすめひとり
素直すなおになって
飛とびこんじゃえば
靴音くつおとになにも
泣なかないでいい
どうしたと
風かぜに肩かたを叩たたかれ
唇くちびるを噛かんで Ah笑わらった
心こころは うらはら
抱だいてほしくても
わざとそらしたい
許ゆるしすぎるから
愛あいがもったいない
さみしがりやに
なった不幸ふこうが
ほんとあきれちゃうよ
おしゃべりのうまい
女友達おんなともだち
呼よびだしたくせに ほら
いらいら娘むすめひとり
馬鹿ばかだと言いって
あきらめちゃえば
慰なぐさめで誰だれか
誘さそうかしら
よそいき顔がおを
作つくるそばから
ためいきが壊こわす Ah困こまった
どこまで うらはら

素直すなおになって
飛とびこんじゃえば
星屑ほしくずになにも
泣なかないでいい
逢あいたいと
風かぜにささやいたって
唇くちびるを噛かんで Ah帰かえった
どこまで こいつ
うらはら