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「嵐の素顔」の歌詞 工藤静香

1989/5/3 リリース
作詞
三浦徳子
作曲
後藤次利
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嵐あらしを起おこして
すべてを壊こわすの…
「君きみは素敵すてきだから
一人ひとりで平気へいきさ
明日あしたになれば
また新あたらしい
恋こいに 出逢であえるだろ…」
(Woo・・・)
強つよい女ひと 気取きどる
(Woo・・・)
くせがついたのは
みんな そう
あなたのせいよ
少すこし背せのびしてた
(Woo・・・)
冷つめたいピリオド
(Woo・・・)
笑わらっちゃうね
人ひとさし指ゆび 空そらに向むけ
鉄爪ひきがねを引ひきたい…
空そらが落おちればいいの
嵐あらしを起おこして
すべてを壊こわすの

空車くうしゃの赤あかいサイン
流ながれる街角まちかど
どこをどう
歩あるいていたのか
海うみが見みえてきたわ
(Woo・・・)
見知みしらぬ人ひとでも
(Woo・・・)
かまわないから
ふるえるこの肩かたどうぞ
抱だきしめて欲ほしいの
(Woo・・・)
ふいに頭上ずじょうかすめ
(Woo・・・)
ジェットが飛とぶ
心細こころぼそさを集あつめて
波なみにほうり投なげた
海うみが割われればいいの…

子供こどもの (子供こどもの)
素顔すがおで (素顔すがおで)
泣なきたい夜よるなの
心細こころぼそさを集あつめて
空そらにほうり投なげた
明日あしたなどいらないわ…
嵐あらしを起おこして
すべてを壊こわすの
嵐あらしを起おこして
素顔すがおを見みせるわ