1. 歌詞検索UtaTen
  2. 工藤静香
  3. 慟哭歌詞

「慟哭」の歌詞 工藤静香

1993/2/3 リリース
作詞
中島みゆき
作曲
後藤次利
文字サイズ
よみがな
hidden
避さけられてるかも
しれない予感よかん
それとなく それとなく
感かんじてた
愛あいされてるかも
しれない期待きたい
かろうじて かろうじて
つないだ
話はなしがある、と
照てれたように
言いいかけた あなた
逃にげる私わたし
聞きけよ、イヤよ、聞きけよ
知しってるわ
ひと晩ばんじゅう泣ないて
泣ないて泣ないて
気きがついたの
ともだち
なんかじゃないと
いう想おもい
ひと晩ばんじゅう泣ないて
泣ないて泣ないて
わかったのに
おまえも早はやくだれかを
さがせよと
からかわないで
エラそうに

あやしまれるほど
耳みみもと近ちかく
ひそやかに あなたから
たずねた
どう思おもう? なんて
視線しせんの先さき
愛あいされびとが
たたずんでた
そうね 二人ふたりとても
似合にあうわ
ひと晩ばんじゅう泣ないて
泣ないて泣ないて
気きがついたの
ともだち
なんかじゃないと
いう想おもい
ひと晩ばんじゅう泣ないて
泣ないて泣ないて
わかったのに
いちばん先さきに知しらせた
ともだちが
私わたしだなんて 皮肉ひにくだね

でも、笑わらってるわ
でも、ちゃかしてるわ
こんなひと どこに
隠かくしてたの
ひと晩ばんじゅう泣ないて
泣ないて泣ないて
気きがついたの
ともだち
なんかじゃないと
いう想おもい
ひと晩ばんじゅう泣ないて
泣ないて泣ないて
わかったのに
おまえも早はやくだれかを
さがせよと
からかわないで
エラそうに