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「キャンバス」の歌詞 平井堅

2008/2/20 リリース
作詞
Ken Hirai
作曲
Ken Hirai
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いつの日ひかまた会あおうと手てを振ふる 君きみの笑顔えがおを永遠えいえんにやきつけた
そうだねと答こたえた僕ぼくの顔かおは 上手じょうずに 上手じょうずに 笑わらえていたかな

大好だいすきと書かいたボールはまだ渡わたせないまま
僕ぼくの胸むねをゴロゴロ転ころがり くすぐったいんだ

このままじゃいられなくても これからに流ながされても
決けして変かわらない 決けして汚よごせない ぼくらだけのキャンバス

ごめんねと言いった君きみの答こたえを 見みつめて 探さがして 歩あるいていくから

大好だいすきと書かいたボールの文字もじは薄うすれてくけど
放ほうり投なげる強つよさも 捨すてるズルさも無なくて

過すぎて行ゆく時ときの中なかで 変かわりゆく空そらの下したで
決けして忘わすれない 決けして解ほどけない 絆きずながきっと強つよさになる
雲くもの様ようにちぎれやすくて 虹にじの様ようにつかめなくて
決けして戻もどれない 決けして汚よごせない ぼくらの青あお キャンバス

恋こいも夢ゆめも終電車しゅうでんしゃもごちゃまぜ追おいかけた
君きみの手てを握にぎると「痛いたい」と言いった
恋こいも夢ゆめも涙声なみだごえも生いきる全すべてだった
君きみの目めを見みていた 本当ほんとうがいつも言いえなくて…

このままじゃいられなくても これからに流ながされても
決けして変かわらない 決けして嘘うそじゃない 僕ぼくらが今出会いまであえた事こと
鳥とりの様ように自由じゆうなのに 風かぜの様ように寂さみしかった
決けして戻もどれない 決けして汚よごせない 涙なみだで塗ぬったキャンバス
ボクらだけのキャンバス